スタッフ紹介

病態情報学講座 核医学分野

名誉教授 玉木 長良
出身大学
京都大学医学研究科
卒業年
1984年
専門領域
循環器画像診断、核医学画像診断全般
留 学
米国ハーバード大学医学部
専門医・資格
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本核医学会専門医
PET核医学認定医
日本心臓病学会特別会員
第一種放射線取扱主任者
一 言
心臓核医学検査に魅了されて核医学の道に進みました。
次の世代に同様の感動を与えられるような新しく魅力的な診断・治療法を提供したいものです。
さまざまな関連分野と共同研究を発展させています。

診療教授 志賀  哲
出身大学
北海道大学医学部
卒業年
1993年
専門領域
脳神経核医学、腫瘍核医学、核医学治療
留 学
ミュンヘン工科大学
専門医・資格
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本核医学会専門医
PET核医学認定医
一 言
核医学的手法を用いることにより診断だけでなく、治療も可能になります。
核医学を専門に選んで後悔したことはありません。

助教(診療講師) 平田 健司
出身大学
北海道大学医学部
卒業年
2002年
専門領域
PET、脳腫瘍の画像診断、コンピューターを使用する画像解析、人工知能
専門医・資格
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本核医学会専門医
PET核医学認定医
アジア核医学専門医
留 学
UCLA (2012年~2014年)
一 言
核医学の技術とコンピューター自動診断を組み合わせることによって、誰が診断しても同じ診断が得られれば、多くの人々が適切な治療を受けられるようになると思います。その第一歩として腫瘍体積測定ソフトMetavolを作成しました。
(Metavol website: http://www.metavol.org/)

診療講師 岡本 祥三
出身大学
北海道大学医学部
卒業年
2002年
専門領域
腫瘍核医学(特に腫瘍低酸素)、核医学治療
専門医・資格
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本核医学会専門医
PET核医学認定医
一 言
核医学は、放射性物質を人体に投与する一見特殊に見える医学ですが、PETを含む新しい検査や新しい薬を使った治療が広まりつつあります。
しかし将来はより多くの患者さんに役立てる事ができると感じており、臨床・研究の余地がたくさんある分野です。

非常勤講師・客員教授 吉永 恵一郎
出身大学
鹿児島大学医学部
卒業年
1992年
専門領域
心臓核医学、標的内照射療法
留 学
オタワ大学循環器病センター・カナダ国立心臓PETセンター,臨床/研究フェロー
授賞歴
第2回日本心臓核医学会若手研究者奨励賞最優秀賞
2004年/2005年International Fellowship Award, University of Ottawa
第10回日本心臓核医学会賞
第49回日本核医学会賞
第8回井村臨床研究奨励賞、財団法人 成人血管病研究振興財団
第61回米国核医学会最優秀ポスター賞(悪性腫瘍・治療部門)
資 格
日本内科学会認定内科医
日本循環器学会専門医
日本核医学会専門医
PET核医学認定医
米国心臓病学会特別正会員(FACC)
一 言
生体内の機能情報を画像化できる核医学の特性を活かし、循環器領域で新たな治療の評価に活用できる指標の確立を目指しています。また病変特異的なアイソトープを用いた治療につき看護スタッフ・技師とチームを組み治療に取り組んでいます。

特任助教 真鍋  治
出身大学
北海道大学医学部
卒業年
2004年
専門領域
核医学全般
専門医・資格
日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本核医学会専門医
PET核医学認定医
一 言
speciallityに代謝や血流等の情報を画像化できるfunctional imagingを選んだことで、幅広く病態生理・画像診断の追及ができていると思っています。

客員研究員 趙  松吉
出身大学
北海道大学大学院医学研究院
卒業年
2003年
専門領域
核医学・分子イメージング
一 言
臨床用PET/CT、SPECT/CTと小動物用PET/CT, SPECT/CT等核医学分子イメージング装置の急速な普及に伴い、病変の形態情報と機能情報をほぼ同時に得ることができ、精度の高い画像診断が可能になってきて、基礎から臨床への橋渡し研究と臨床から解決困難な問題点を基礎へフィードバックする研究ができる時代になってきました。北大核医学研究グループにおいても、こういった優れた研究環境が整いており、核医学の発展のため、研究に邁進していきたいです。

客員研究員 鷲野 弘明
出身大学
北海道大学
卒業年
1976年
専門領域
放射性医薬品の研究開発全般
留 学
Hahn-Meitner Institut fuer Kernforschung,  Berlin, Germany
専門医・資格
獣医師
第二種放射線取扱主任者
レギュラトリーサイエンスエキスパート(PMRJ)
一 言
日本メジフィジックス(株)では、研究開発部門にて放射性医薬品の研究開発に、本社部門にて知財・ライセンシング・戦略マーケティングに従事。目標は ”核医学でVirchowを超える!”

応用分子画像科学分野・アイソトープ総合センター

教 授 久下 裕司
出身大学
京都大学大学院薬学研究科
卒業年
1987年
専門領域
放射性薬品化学・分子イメージング学・病態分析学
受賞
第40回 日本核医学会賞(2002年11月)
一 言
病気の状態や治療効果を分子・細胞レベルで把握することができる画像診断薬(イメージングプローブ)の開発を通して、創薬・医療への貢献を目指しています。

機能画像科学分野

特任助教 鈴木 江り子
出身大学
北里衛生科学専門学院
専門領域
臨床検査学
専門医・資格
臨床検査技師
一 言
プロジェクトマネジメント助教として、10年間の大型プロジェクト研究の支援をしています。また、競争的資金の獲得を目指し、研究者の支援および研究の補助を行っています。日々、明るく元気にをモットーにしています。

病態情報学講座 核医学分野

医員 渡邊 史郎

医員(大学院生) 内山 裕子


医員(留学中) 豊永 拓哉

大学院生 北尾 友香

後期研修医(大学院生) 菊地 恒矢

保健科学研究院

教 授 加藤 千恵次
出身大学
北海道大学
卒業年
1981年
専門領域
トレーサ情報解析、画像解析、情報科学、医用工学、教育工学、放射線科専門医、核医学専門医、PET核医学認定医
留 学
フィンランド国立トゥルク大学PETセンター

非常勤講師

客員准教授 塚本江利子
本務
セントラルCIクリニック・名誉院長
期間
H29.4~H30.3

客員教授 吉永恵一郎
本務
放射線医学総合研究所・分子イメージング診断治療研究部チームリーダー
期間
H29.4~H30.3

客員研究員 小林 健太郎
本務
小樽市立病院 放射線診断科・医師
期間
H29.4~H30.3

客員教授 東 達也
本務
放射線医学総合研究所 分子イメージング診断治療研究部 部長
期間
H29.4~H30.3

客員教授 立石 宇貴秀
本務
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科画像診断・核医学分野教授
期間
H29.4~H30.3

服部 直也
本務
医療法人 新産健会 LSI札幌クリニック・院長
期間
H29.4~H30.3

竹井 俊樹
本務
市立札幌病院 放射線診断科 医長
期間
H29.4~H30.3

客員研究員 豊永 拓哉
本務
Yale university school of medicine, Department of Radiology and Biomedical imaging
期間
H29.4~H30.3

関連病院医師

恵佑会札幌病院放射線画像センター 伊藤 和夫
恵佑会第2病院 鐘ヶ江香久子
日鋼記念病院 篠原 正裕
北見赤十字病院放射線科 松澤  桂
札幌南三条病院 石橋 哲哉
函館五稜郭病院 梶  智人
セントラルCIクリニック 塚本江利子
苫小牧市立病院 久保 公三
北海道消化器科病院 加藤 貴司
市立札幌病院 竹井 俊樹
北斗病院 加藤 誠一

医局案内

お問い合せ

北海道大学大学院医学研究院
放射線科学分野 核医学教室
〒060-8638
札幌市北区北15条西7丁目
TEL:011-706-5152
FAX:011-706-7155
E-mail:kakui-s@med.hokudai.ac.jp